公式テキストを使った勉強

ビジネス実務法務検定を受験するに当たって、公式テキストを使った勉強法で独学される方が沢山いらっしゃいます。私自身も独学で勉強した一人ですが、ビジネス実務法務検定公式テキストはもちろん、問題集も使用しました。

ビジネス実務法務検定試験は、社会人はもちろんですが、司法書士などの国家資格者などの知識を対象としています。ビジネス実務法務検定で実際学ぶのは、受ける級にもよりますが、民法、商法、会社法、手形法、小切手法、知的財産法、独占禁止法、消費者保護関連法、個人情報保護法、などになります。

このビジネス実務法務検定を受けた後、宅建主任者、中小企業診断士、行政書士、司法書士などを受験する方が沢山います。さて、ビジネス実務法務検定試験の公式テキストですが、受験する級によって当たり前ですが内容も価格が違います。

3級は比較的簡単な内容でおよそ500ページぐらいですが、絵や図解などほとんどと言っていいほどありません。慣れていない人にとっては、かなり読んでいくのが大変ですが、初心者でも頑張れば合格できると聞いて私自身も頑張った記憶があります。

公式テキストを暗記して熟知したら、次はビジネス実務法務検定試験3級の問題集を使い解いていきます。問題集は、実践と同じく、試験時の形式のまま掲載していますのでわかりやすく、予行練習には適していると思います。

こうして、公式テキストと、問題集の交互を2回から3回繰り返したのですが、2度3度やっていくうちに嫌でも叩きこまれるので覚えやすかった記憶があります。

転職に有利となるビジネス実務法務検定2級

私自身、学生時代は勉強が大嫌いで、試験前なんてほとんど勉強しませんでしたが。ですが、資格の一つであるビジネス実務法務検定試験を受験しようかと思った動機は、転職する際に確実に有利になると聞いたからです。

そして無事3級に合格したもののここで落とし穴が。転職に有利となるビジネス実務法務検定試験は、2級からだと後から聞いたのです。半年後また受けなおしとなったわけですが、2級となると簡単には合格できないのが現状です。

ビジネス実務法務検定試験の公式テキストも買いなおしとなり、2級の公式テキストを購入しようと思ったところ・・・3級のテキストより2千円高いんです。

そして問題集も千円ほど高かったのを覚えています。そしてまた半年後の受験に向けて勉強開始となったわけですが、やはりビジネス実務法務検定試験3級よりも2級の方が難しいです、当たり前ですが。

そして今現在も次の受験に向けてビジネス実務法務検定試験2級を勉強しているのですが、次の試験で3回目の受験になります。2級のハードルは高く厳しいのを実感しましたが次こそは頑張りたいものです。

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